電気脱毛とは、レーザー脱毛がポピュラーになる以前の永久脱毛法で、電気針を直接毛穴に
差込み電気を流して行う脱毛を永久脱毛とよんでいました。毛穴に細い金属針を刺し込み、高周波
や弱い電気を流して毛包を破壊して脱毛する方法で、毛包に作用し毛の再生を抑えるため毛の
再生を押さえる事が出来ますが、痛みを伴い、長時間がかかる、炎症や色素沈着を起こす可能性
があるなどのデメリットがあります。当然針を使用するので、エイズ、肝炎など感染の問題があり、
使用する針は使いまわしということありません。極細の脱毛針を、一本一本の毛穴に刺し込んで
電流を流し、毛穴周辺の組織が破壊され、ムダ毛を再生させないようにするメカニズムです。ひとつ
の毛穴に対して、1本の針を刺していくので、だれでも施術できるというものではなく熟練者の技術が
必要になります、一時間で抜くことができる数は約300本。また、「毛周期」というものがあります
ので、毛周期にあわせて施術し、人により異なりますが、全体で4〜8回の施術が必要となります。
施術者、脱毛者ともに、根気の必要な脱毛作業です。病院の医療電気脱毛の行為は法律上、派手
な宣伝や広告は禁止されている為、あまり目立つことはありませんが病院でも脱毛は行っており
非常に効果が高いです。病院での脱毛は、極細の医療電気脱毛で使用する脱毛用の針を使用
します。その針を脱毛したいムダ毛の毛穴に差し込み、強い電流を流すことにより毛根を焼いて
脱毛します。また、脱毛施術は「脱毛士」と呼ばれる看護士や医者の様に、特殊資格を持ったプロ
のみが行ないます。病院で行う医療電気脱毛は、エステの脱毛と違い、高出力で非常に効果の高い
脱毛効果が期待できます。高出力で行うため、1本の毛根に電気を通す時間もごくわずかで
すみます。また、病院の脱毛で使用する針も、絶縁針という皮膚の表面に近い部分は電気が
通らないようになっていて、肌の表面には傷跡が一切残らないようになっているため、肌がきれいな
まま、脱毛することができます。これらの話を聞きますと、病院の医療電気脱毛は良い事だらけで
非常にすばらしいですが、実は多少のデメリットもあります。それは、針を刺して電気を流すために、
痛みがともなうことです。病院の場合この痛みに対して麻酔を打って痛みをなくす事も可能ですが、
麻酔を打つという事で大げさな施術となることは確かです。この医療電気脱毛は、アメリカでも
『永久脱毛』として認められており、きちんと脱毛を行なえば、毛は一生生えてきません。20年以上
の歴史があり、脱毛を行う「脱毛師」の資格を持った者が施術を行うため効果も確実で安全です。 脱毛 脱毛 包茎 アフィリエイト エステサロン 育毛 美容整形